繭のシルエット
まるで釣り竿のようなシルエット。クヌギの枝の先にぶら下がったこの物体は一体なんでしょう?
ヒントは、冬枯れのクヌギやコナラの雑木林で見掛けることがあります。そして、上部の両端が尖っていて、まるで魔法使いサリーちゃんのパパの髪型のようですが、綺麗な黄緑色をしています。さぁ、何だかわかったでしょうか。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まるで釣り竿のようなシルエット。クヌギの枝の先にぶら下がったこの物体は一体なんでしょう?
ヒントは、冬枯れのクヌギやコナラの雑木林で見掛けることがあります。そして、上部の両端が尖っていて、まるで魔法使いサリーちゃんのパパの髪型のようですが、綺麗な黄緑色をしています。さぁ、何だかわかったでしょうか。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
木漏れ日を浴びた斜面に、咲きかけたフクジュソウがあるのを見つけました。暖かい晴れ間が続けば一気に咲いてしまいそうですが、今日は少し風が冷たいし、夕方から天気が下り坂らしいので、このまま足踏み状態が続いてしまうかもしれません。
フグジュソウは花が咲くときには細い紫色の葉があるのですが、咲きかけたときは、まだ葉が出てないことに気が付きました。花が咲いたときに葉がないと、突然、地面から花が顔を出したようで何だか面白いものです。

フクジュソウの花
http://natureart-mooju.cocolog-nifty.com/blog_namj/2008/03/post_55d1.html
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
夕方、公園を散歩していたとき、前を歩く人の大きな影が歩道に映っていることに気が付きました。思わずその影を踏みそうになって立ち止まり撮影した一枚です。
どこまでも離れずに付いて来る影法師。その影を踏まれないようにしながら相手の影を先に踏めば勝ち。子どもの頃、そんなルールの影踏み遊びをしたのを思い出しました。単純な遊びだったけど、とっても夢中になったものです。

| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
茨城県常陸大宮市の御前山は、那珂川に隣接した場所にある県立自然公園で、「関東の嵐山」とも呼ばれている自然の豊かな場所です。そんな貴重な自然環境が残っていた場所に建設されているのが御前山ダムという農業用水を供給するためのダムなのです。今回は御前山ダムの見学会があり、おそらく水を入れる前の最後の一般公開になるのではないかということなので参加してきました。この御前山ダムが完成すると、水戸市にある千波湖の水量の17倍にもなる650万トンの水が貯められるのだそうです。当初の計画では2008年に完成予定でしたが、ダムとして利用できるようになるまでには、あと3年ほどかかるとのことでした。

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
千波湖を通りかかった人が桜の木の脇に自転車を止めて、しばらく沈む夕陽を眺めていました。前回、夕陽に向って両翼を広げるオオハクチョウの写真を掲載しましたが、この写真は沈む夕陽をみると思わず立ち止まって眺めたくなるのは鳥も人も同じ気持ちなのかなぁと思いながら撮った一枚です。

| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
沈む夕陽に向って突然両翼を広げたオオハクチョウ。よく見ると右足に体重を載せて左足を上げているように見えます。何だか「あ〜ら、よっと!」と言っているかの様な、おどけたポーズで笑えます。何を思ってこんなポーズを取ったのでしょう?
立春も過ぎ、湖の側では梅の花もチラホラ咲き出しました。そろそろオオハクチョウたちも北へ帰る準備を始めているのかもしれません。

| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
風もなく穏やかな日。急に子どもの頃に遊んだことのある橋から景色を見たくなり、少し遠回りをしてその橋に寄り道してみました。思い出の橋は通行止めになっていたのですが、少し上流には建設中の橋がありました。土手から川を眺めてみたら鏡の様になった川面に夕焼け空が映っていて、橋の向こうに陽が沈んだ後のほんの3分くらいの間、目の前の全てがオレンジ色に染まったのです。こんな素敵な瞬間に周囲には誰もいなくて、この光景を見る事ができたのは私だけでした。何で急にここに来たくなったのかわかりませんが、何だかとっても得した気分になりました。

| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
いつもより少し早起きして家の周りを散歩していたとき、ホウズキのような実が生るオオセンナリが、朝の陽射しを浴びてキラキラ光っているのを見つけました。逆光で透かしてみると、見慣れた植物もいつもとは違う表情を見せてくれます。こんな素敵な光景に出逢えるのも散歩の楽しみの1つですが、ここで数ヶ月前にオオセンナリの花を撮影したことを思い出し、久しぶりに再会できたことが嬉しくなりました。

オオセンナリの花
http://natureart-mooju.cocolog-nifty.com/blog_namj/2006/09/post_b25c.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント