イソギク
この季節になると咲く花が少なくなってしまうのですが、イソギクの花は霜が降りる頃に花が見頃になります。図鑑には千葉から静岡、伊豆諸島の海岸に自生すると書いてあり、磯に咲く菊という意味でイソギクという名前になったと書かれていますが、この頃は栽培されたものが各地で見られるようになっています。

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この季節になると咲く花が少なくなってしまうのですが、イソギクの花は霜が降りる頃に花が見頃になります。図鑑には千葉から静岡、伊豆諸島の海岸に自生すると書いてあり、磯に咲く菊という意味でイソギクという名前になったと書かれていますが、この頃は栽培されたものが各地で見られるようになっています。

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今年のクリスマス・イルミネーションの最終回は、この頃よく見掛けるようになったブルーのライトです。この色のライトが流行った切っ掛けは、もしかしたら東京のカレッダ汐留で開催されている「海のクリスマスイルミネーション BLUE OCEAN」なのかなぁと思っているのですが、40代以上の人はブルーライトというと、「街の灯りがとても綺麗ね横浜〜♪」と始まるヒット曲「ブルーライト・ヨコハマ」をイメージするかもしれませんね。
私は本物の「BLUE OCEAN」は見たことがないのですが、クリスマス'08(1)(2)の撮影をした県民文化センター前のイルミネーションを見て、海をイメージして撮ってみました。スケールはどうしても本物の「BLUE OCEAN」に及ばないので、その分カメラを振り回したり、暈したりして演出してみました。イルミネーションは色々工夫して撮ると、目で見たものとは違う表現ができる面白い被写体です。

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メリークリスマス!
毎年恒例の茨城県民文化センター前のイルミネーションを撮って来ました。青いイルミネーションが絨毯のように敷き詰められて、まるで星空が一面に広がったように飾られた上に、赤紫色の光に包まれた大きなクリスマスツリーが輝きとても幻想的なのですが、イメージした通りに撮影しようと思うとなかなか難しく苦労しました。
今回は写真をクリスマスカード風にデザインしてみました。いつも、このブログを見に来てくれる皆さんに、私から、ささやかなクリスマスカードのプレゼントです。
素敵なクリスマスになりますように!

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早いもので、もうすぐクリスマスですね。今年もいつのまにか街中にクリスマスのイルミネーションが見られるようになりました。この頃は青や赤紫のイルミネーションが流行のようで、このような色合いのイルミネーションを良く見掛けます。ここは毎年イルミネーションが見られる場所なのですが、ここのイルミネーションはまとめるのが難しくて今まで上手く撮れずにいたのですが、今年は鮮やかなクリスマスツリーと白いトナカイさんが上手く組合わさる場所があって、やっとどうにか撮ることができました。

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今日は二十四節気の一つの冬至で、北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなり、昼が一年中で一番短く、逆に夜が一番長くなる日です。冬至の日にはかぼちゃを食べて柚子湯に入る習慣がありますが、これは緑黄色野菜が不足するこの時期にビタミンやカロチンを補給して風邪などへの抵抗力をつけるという意味があります。今年は既にインフルエンザが流行しているらしいので、かぼちゃや柚子を食べてしっかり予防しましょう。
ある動物園で猿山の温泉に柚子を入れたら、猿は温泉に入らずに温泉に浮いた柚子を取って、あっという間に全部食べてしまったそうです。柚子はみかんと違って酸味が強いと思うのですが、猿たちはお気に入りの様子。猿たちもこの時期はビタミンを補給したくなるのでしょうか?

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近所にカラスのねぐらになっている森があるのですが、その森沿いにある200メートル程の道に、つやつやしたホウズキのような可愛らしい実がビッシリと生っているのを見つけました。犬の散歩で久しぶりにこの道を通ったのですが、これだけ実が生っているなら当然たくさんの花も咲いていたはずなのに、たまたま花の時期には歩いたことがなかったのか花を見た覚えがなく、冬枯れになったところにオレンジ色の実が鈴なりになっていて初めて気が付きました。
この頃は日が沈む時間が早くなり、夕方の散歩のときには薄暗くなってしまいます。最初にヒヨドリジョウゴの実を見つけたときは撮影できる明るさではなかったので、2〜3日中に改めて撮影しに行くつもりだったのですが、何だか胸騒ぎがして翌日の昼間に時間を作って見に行ってみたら、森沿いの道の除草作業が行なわれた直後で、たまたま刈られずに残っていたのは2メートルほどでした。慌てて残されていた部分の実をどうにか撮影したのですが、あの見事だった群生地がこんなになってしまうなんてガッカリです。何で2メートルだけ残されたのか分りませんが、何だか実に付いた雨の雫が涙に見えて悲しくなりました。
ヒヨドリジョウゴは、ヒヨドリがこの実を好んで食べることから名付けられたとされいるのですが、実際には毒があるので好んで食べるとは思えません。何でこのような名前が付けられたのか謎です。

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去年の今頃、散歩コースで黄色いキクのような花がたくさん咲いて、高さが3メートルほどの生垣が黄色い花で埋め尽くされていているのを見つけたました。紅葉も終わり木の葉も散ってしまい花が少なくなるこの時期に、直径2〜3センチの花がビッシリと咲かせるので良く目立つ植物です。
この植物の名前を調べてみたら、キノボリギクという不思議な名前であることがわかりました。キノボリギクはキク科のツル性の植物ですが、巻きひげなどで巻き付いて伸びるのではなく、他の植物の枝の間をぬって登って行くように成長することが名前の由来になっているそうですが、雪が降る頃になると咲くことから、ユキミギクという別名で呼ばれることもあります。
去年この花を見つけたときは時期が少し遅くて撮影出来なかったので、今年は花が咲くのを楽しみに待って撮影しました。秋の天候が不順だったからか去年より花の量が少なめだったのですが綺麗に咲いてくれて良かったです。

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夏に白い花を咲かせていたテッボウユリの実がヒラヒラと風に舞うようになりました。1つのサヤの中にたくさんの種子が出来ていて、サヤにうっかり手や身体が触れて揺らしてしまうと種子が飛び散ります。1つのサヤにいくつくらいの種が出来るものなのか数えてみようとしたのですが、静電気で指先に種がまとわりついて数えられずに諦めました。

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林内に生育するヤブコウジ科の常緑小低木。冬になると赤い綺麗な実をつけるのですが、木の仲間であるのに樹高は20センチほどと小さく、果実が地面近くに付くのであまり目立ちません。ヤブコウジにはジュウリョウ(十両)と言う別名もあり、お正月の縁起物として使われますが、落語「寿限無」の中に出て来る「やぶらこうじのぶらこうじ」もヤブコウジのことと考えられています。
ヤブコウジ科マンリョウ (万両)
センリョウ科センリョウ (千両)
ヤブコウジ科カラタチバナ(百両)
ヤブコウジ科ヤブコウジ (十両)
アカネ科アリドオシ (一両)

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夕暮れ時の南西の空に木星と金星そして三日月が並んで輝いていました。1日の夜は3つの星が最っとも接近したそうです。その日が最接近した日だったとは知らず、移動中に偶然3つの星を見掛けて撮影しました。3つの星が並ぶ空を見ていて、学生の頃、この時期になると帰り道にいつもキラキラ輝く一番星を見ながら自転車をこいで帰宅していたことを思い出しました。このとき見ていた一番星は宵の明星とも言われる「金星」のことで、夕暮れ時にひときわ輝いて見えます。
寒い季節になるとジャケットの襟を立て下を向いて歩きがちですが、空を見上げてみると星がとても綺麗です。たまには夜空を仰いで星を眺めてみませんか。今月13日〜14日にかけて三大流星群の1つの「ふたご座流星群」がピークになります。13日が満月なので月灯りがちょっと気になりますが、運が良ければたくさんの流れ星を見られるかもしれません。

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夕方、河原や野原を散歩するとエノコログサ、チカラシバなどが夕陽を浴びてキラキラ輝く光景をよく見掛けます。なかでもキラキラが目立つのがススキの穂。ススキは花が咲く頃に風にそよぐ姿も良いものですが、穂が白くなった頃もまた良いものです。この時期になると夕陽の射す角度が低くなるので影が長くなり、このような写真を撮りやすくなるのですが、夕陽は光の当たり加減が変わるのが速いので、シャッターチャンスはホンの一瞬しかなく、レンズの交換などをしていると撮り損なってしまいます。

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