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2008年10月30日 (木)

ハロウィン

ハロウィンというと、かぼちゃの飾り物と仮想パーティーをイメージします。都内では派手に飾り付けした商店街があるようですが、この辺ではあまり馴染みがない気がします。ハロウィンの飾り付けが見られるのは、ショッピンクセンターやお菓子屋さんくらいでしょうか?

何年か前に地元に住んでいる外国人が主催したハロウィンパーティーに参加したことがありますが、参加者はみんな本格的に仮想していて、会場の飾り付けも凄くてビックリしたことを覚えています。どこから手に入れてきたのか、どの会場でもオレンジ色の巨大なカボチャをくり抜いて作ったジャック・オー・ランタンが飾られているのはお約束。私が参加したパーティーに来ていた外国人は中学校や高校で英語の先生をしている人が多くて、ハロウィンパーティーは一晩だけでなく、会場を変えて3晩連続でやるものと言ってました。今年のように31日が金曜日のときは、木曜日からパーティーをやることになり4日連続になるらしいです。3〜4晩続けてパーティーなんて盛り上がって楽しいかもしれないけど、昼間は仕事で夜はパーティーというパターンが何日も続くなんて、ちょっと大変そうですよね。そう考えるのは日本人的思考なのでしょうか?


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2008年10月25日 (土)

ツマグロオオヨコバイ

前にもツマグロオオヨコバイの写真を掲載したことがありますが、この虫はヨコバイという名前の通り、近付くと横に逃げてしまうのことが多いのに、今回は近付いてもジッとしていてくれたので大きく写すことができました。これだけ大きく写すと、頭だけでなく足にも黄色と黒の模様があることがハッキリわかります。

黄色いキダチチョウセンアサガオ(エンゼルトランペット)の花びらの裏側にとまっていたので、このような写真になったのですが、黄色い花びらから薄日が透けていると眩しく感じるのに、虫の眼には眩しくないのでしょうか? 黄緑色の体と黒い模様も黄色い花びらの裏では目立ってしまい保護色になっていない気がします。


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2008年10月22日 (水)

アキアカネ

黄金色になった稲穂に止まっていた真っ赤なアキアカネを見つけました。アキアカネというと、子どもの頃、秋になると校庭の空いっぱいにアキアカネの大群が飛んでいる光景を見たことを思い出します。

アキアカネは平地の水田や池沼などで6月頃に羽化して、夏になると暑さを避けるために山間部に移動して、秋雨前線が通過した頃に群れをなして平地に戻って来るという習性があって、移動距離が長いものが多いトンボの仲間の中でも極端な長距離移動をするトンボです。そのためにエネルギーを存分に蓄える必要があり、さまざまな小昆虫を食べるのですが、たまにアキアカネが捕まえたトンボを抱きかかえるようにして飛んでいる姿を見ることがあってビックリします。


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2008年10月18日 (土)

黒米と緑米の稲穂

6月に田植えをした田んぼの稲刈りと稲架(はさ)がけをしてきました。写真の真っ黒の稲穂は緑米です。アップにしてみると稲穂の1粒1粒が黒くて、表面に生えている白い毛が陽射しを浴びてキラキラ輝いていて綺麗だったのですが、稲穂は黄金色という先入観があるので、このように黒い稲穂が並んでいる光景というのは、ちょっと不思議な感じがします。


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2008年10月14日 (火)

ヒガンバナが群生する理由

ヒガンバナは、お墓の近くや水田の周囲に赤いじゅうたの様に群生しているのを良く見掛けます。これは自生しているわけではなくて、ヒガンバナに毒があることを利用して、モグラやネズミなどに畦が荒されないように植えたものなのだそうです。お墓の周りに多いのも、土葬のお墓が動物に荒されるのを防ぐために植えたと言われています。


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2008年10月11日 (土)

雲のじゅうたん

昨日から降ったり止んだりしていたシトシト雨。ここのところハッキリしない天気の日が多く、なかなか気持ち良く晴れてくれません。今日は天気予報通り、昼過ぎに雨が止んでくれてたので外出したのですが、車中から北側の空を見たら、北側の低い空が暗い雲に覆われていて、その上に白いモコモコした雲がじゅうたんのように広がっていてビックリ。何だかヘンな空模様だなぁと思っていたら、この写真を撮ってから1時間後には俄雨になってしまいました。しかし、所々の雲間から夕陽が見えるという奇妙な空模様。お天気雨というのはタマにありますが、夕焼けと雨が同時に見られる空模様なんて滅多にないように思います。そんな空を見ていて「女心と秋の空」という言葉を思い出しました。昔から秋はこんな複雑な空模様の日が多かったのでしょうか。


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2008年10月 7日 (火)

赤と緑の雫

朝から雨がシトシト降ったり止んだりを繰り返すハッキリしない天気で、ちょっとした止み間に庭に出て気分転換してたとき、キダチチョウセンアサガオの花の先に雫が付いていていることに気が付いたのです。我が家のキダチチョウセンアサガオは、いつもは黄色い花しか咲かないのですが、今年は赤い花が咲いてくれて、その先端に付いた雫に花の色と葉の色が映り込んでいたのです。

ちらっと射した薄日の感じが良く、あまりにも綺麗な雫だったので、思わずカメラを取りに部屋に戻り撮影したのですが、撮影していたらまた雨が降り始めてしまい、たった1枚しか撮れませんでした。しばらく軒下で雨宿りをしながら待機していたのですが、シトシト雨は止みそうにないので残念ながら撮影は中止。ほんの一瞬しかなかった撮影チャンスでしたが、花の赤い色と葉の緑色のコントラスト、ちらっと射した気まぐれな薄日の組み合わせが良くて、とても綺麗な雫を見る事ができました。


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2008年10月 4日 (土)

ツリフネソウ

夏にホタルの観察をした場所の様子を見に行ってみたら、一面に赤紫色の花が咲いていました。この花は秋になると水辺などの湿り気のある半日陰の場所に咲くツリフネソウ。花の形と付き方が帆掛け船を吊り下げたように見えることが名前の由来になったと言われています。どこをどの角度から見たら帆掛け船を吊り下げたように見えるのか考えてしまいますが、明るい赤紫色の花びらだけでなく、花の奥の黄色い部分がとても印象的です。


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2008年10月 1日 (水)

「ふるさと生き物の里」がピンチ!

市内には環境省が選定した「ふるさと生き物の里100選」に選ばれた場所が2ヶ所あります。そのうちの1つで市内の中心部に近いにも関わらず、葦に囲まれた池や雑木林、小川などがあって、ホタルやトンボなどが生息する貴重な自然が残されているところがこの写真の場所なのです。今の時期には、赤紫のツリフネソウや赤いミズヒキが群生していてとても綺麗で、道の周り良く観察すると最近あまり見かけなくなったスズメウリも見つけることができるし、運が良ければカワセミに出逢うこともあります。


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