冬の光景
早くも12月も中旬。あと10日でクリスマスです。この季節になると、我が家の庭には漬け物用の大根や白菜を干します。この光景が見られると冬が来たなぁと思うのです。大根を干し始めて2〜3日すると大根が少しずつ反り返り出して、真っ白だったものが何となくクリーム色っぽくなってきます。そんな状態の大根を太陽の光が透ける角度で見てみると、大根が優しく輝いているように感じます。毎日、朝になると大根を干して夕方になるとしまうのですが、しまうときの大根は冷たくてまるで氷のようです。毎日干すことで美味しくなるのだから冷たくてもガマンしないといけないのですが、太陽の光と風に当てることで美味しくなるなんて自然の力って凄いものですね。

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