雷と雹
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5月4日は「みどりの日」。そして、この「ブログの開設記念日」です。気が付けばトップページのアクセス数も35万を超えました。いつもアクセスしてくれる皆さんありがとうございます。最近、少し更新頻度が落ちていますが、撮影は順調に進んでいます。何とか時間を作って更新していきますので、今後とも宜しくお願い致します。
今回はGWらしく「こいのぼり」の写真です。奥久慈の山間部をドライブ中に見つけたのですが、約50匹のこいのぼりが青空を泳いでいました。こいのぼり、最近、水戸市内ではあまり見かけなくなった気がします。明日の夜は、いつもより大きな満月「スーパームーン」が見える日です。「スーパームーン」は、昇り始めた満月が通常は100円玉くらいに見えるとしたら、500円玉くらいに見える現象です。空高く昇った状態でも、通常は50円玉くらいに見える満月が100円玉くらいに見えます。5月21日には金環日食も観測出来ます。楽しみですネ。

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トウキョウソンショウウオの卵塊の全形が分かりやすい写真が見たいというリクエストにお応えして、前回に引き続きトウキョウサンショウウオの卵塊の写真を掲載します。この写真ならバナナのような形をしたトウキョウサンショウウオの卵塊の全形が分かりやすいと思います。
ちなみに孵化直後の稚魚の写真もブログに掲載してありますよ。
動物カテゴリ↓をスクロールして、2010.04.25.を見てください。
http://natureart-mooju.cocolog-nifty.com/blog_namj/cat7348041/index.html

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今年は梅の開花が遅く、梅が咲いたと思ったら寒い日と雨が続き、梅が散る頃にコブシと桜が咲き出してしまいました。やっと咲いた桜は雨や風に見舞われてあっという間に散ってしまい、今年の春は駆け足で通り抜けたという印象がしています。
この春は不安定な天気と気温が低い日が続いたことで、春の足音が分かりずらく、植物が咲き出すタイミング、カエルなどの産卵、ホタルの上陸などのタイミングが計りずらく困りました。そんな状況でも水戸市内の森の中の湧水地でトウキョウサンショウウオの卵塊を見つけることが出来ました。卵塊の中で稚魚が時々動いていることを確認出来ます。あと数日で卵塊から出てくると思いますが、この森もセシウムに汚染されているのかと思うと、森の生き物もたちへの影響が心配になります。

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山桜が咲く頃になると、森の木々が春色に染まり出します。この写真は偕楽園の前を流れる沢渡川を遡り、水戸市北西部の沢渡川上流域で撮影したものです。森の木々が深い緑、若葉色の緑、山桜の淡いピンクなど色々な色に染まっています。
ところが森の木の下には不法投棄されたゴミが山のように積まれていました。テレビや冷蔵庫、電子レンジから、古タイヤの山…。ゴミを捨てるなという看板が複数あってもこの有様です。どうしてこんな事になってしまうのでしょうか?
森の前には水田があり、もう少しすれば田植えが行なわれることでしょう。夏になったらホタルが舞うかもしれません。食べ物を作る場所に廃棄物を不法投棄したら、作物の生育にも問題が起きるかもしれません。水戸の水瓶になっている楮川ダムの脇には霊園があり、霊園の脇を通ってダムに向う道筋にもゴミが不法投棄されています。もしもダムに汚水が流れ込んだらどうなるかなんて考えないのか、また、仏さまが眠る場所の脇に何とも思わずゴミを捨てるとは、いったいどんな神経をしているのかと考えてしまいます。
千波湖と桜川周辺で市民が毎月ゴミ拾いをしていますが、公園の駐車場や作業車両や資材置き場になっている場所にはゴミがたくさん落ちています。公園にはゴミ箱があるのにです。わざわざ駐車場に車を止めて灰皿のゴミを捨てて立ち去ったと思われる状況や、弁当などのゴミを止めた車の脇に置いて立ち去ったと思われる状況を見ることもあります。どうしてこんな事になってしまうのでしょうか?

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東日本大震災から1年経ちました。昨日は茨城北部が震源の体感地震が10回もあり、夜中に警報が鳴り震度5弱の余震がありました。大きな揺れを感じると、あの日のことが脳裏を過ります。ビルの5階で震災に遭い、物凄い揺れで立っている事も出来ず机の下に潜ったものの、あっという間に机上のパソコンが倒れ、プリンターやロッカーが倒れ、床には書類が散乱。驚いて床に座り込んでしまった仲間を机の下に移動させ揺れが収まるのを待ったこと、やっとの思いでビルの外に出たら、道路がひび割れ、電柱が傾き、カーブミラーが倒れ、橋が寸断され、大谷石の塀が倒れていて、見た事も無い光景に何も言えなくなり、帰宅してからも、停電と断水、流通が閉ざされたため買い物も出来ず、ガソリンも給油出来なくて、不安な毎日を送っていたことを思い出します。
1番辛かったのは、宮城県南三陸町に住む仲間の安否が1ヶ月も確認出来なかったこと。結果的には家族全員避難所にいて無事だったのですが、その情報を得るまで不安でたまらなかった。安全神話が崩れた原発も不安ですが、考え直すべき事は考え直すべきだと思うし、政府も足の引っ張り合いをしている暇があったら、被災地の復興を第一に考えて欲しいし、被害の大きかった宮城県や福島県の人たちを1日も早く元の生活に戻すための対策を最優先して考えて欲しいと思います。
まだまだ余震も続き、テレビや新聞では、また震度7程度の揺れがあるかもしれないとか、富士山周辺に異変が見られると報道されています。早く余震も収まって欲しいし、このような予想が外れることを期待したいものです。

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